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秋キャンプシーズン到来!初心者キャンパーの服装はこれで決まり!

秋キャンプ
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秋は、まさに絶好のキャンプシーズンです。虫嫌いな人でも秋なら心配せず楽しめます!

昼は紅葉を眺めて、夜は焚火の炎を見つめ、疲れた心を癒しに行きましょう!

では、のキャンプへ出かけるには、どんな服装をしたらよいのでしょうか。寒いのか暑いのか気になりますよね。

キャンプ経験のある私の実体験も交えながら、秋キャンプの服装についてご紹介します。

是非参考にして最高のオータムキャンプをエンジョイしてください!

秋キャンプは、どんな服装を準備すればいいのか?!

秋 紅葉 キャンプ

出典:https://camphack.nap-camp.com/1198

例年10月に入ると、待ちに待ったキャンプシーズンが本格的に到来します!

実際、秋キャンプへ出かけるには、どんな服装をしたらいいのでしょうか、それはズバリ「重ね着」(レイヤード)が基本です。

キャンプ場の急な暑さ寒さに対応するために、秋キャンプでは「重ね着(レイヤード)」を是非心がけて準備してください。

荷物が多くなって困るという方は、レイヤードする服装を絞って現地へお出かけください。

でも、キャンプ道具に比べると重くないので、コンパクトにまとめて持っていけば、大丈夫です!

キャンプ場へ行く時、住まいの周辺の気候気温に合わせて服装を選ぶ方が大半です。

しかし、現地の気候気温を考えて服装準備をしないと、朝晩は想像以上の寒さで、我慢しながら過ごすことになってしまいます。

これでは楽しいはずの秋キャンプも台無しになってしまいます。

キャンプ道具はもちろん重要です。

しかし、秋のキャンプを楽しく快適に過ごすためには、現地の情報を事前に収集した上で、服装=重ね着は、何をどれだけ持っていけばよいのかそれ以上に重要です。

日中は暖かくても、朝晩の寒さに要注意

キャンプ場

この時期、日中は暑ければ、TシャツやロンTで大丈夫だったとしても、ネルシャツや厚手のパーカー、フリースなど用意しておくとよいでしょう。

寒くなったらいつでも重ね着(レイヤード)することが大事です。風邪を引かないように注意してください。

特に高地でのキャンプは、寒さ対策を万全にしていかないと後悔します。低地に比べて温度差があり、夜はかなり冷え込むので、防寒着(ダウンジャケット、厚手のソックス)やカイロも持参した方がベストです。

備えあれば患いなしです!面倒くさがらずに準備さえすれば、きっと楽しいキャンプが待っています!

私も初心者の頃、10月中旬に秋キャンプへ出かけた際、日中は穏やかな秋晴れの中、快適なキャンプライフを過ごしていました。

ところが、日が落ちて気温がぐんぐん下がってきたら、持参してきた防寒着は、たった1枚のフリースしかありませんでした。焚火をしている時だけは、なんとか寒さを我慢できましたが、やはり寒さには勝てませんでした。

シュラフに潜り込んでも、今度は足先が氷のように冷え切っていたため、一晩中眠れずに朝を迎えてしまったという大失敗しました。自宅へ到着する頃には、完璧に風邪を引いてしまったという情けない過去の経験があります。

朝晩は、グッと気温が低下するので、上下共にヒートテックなどの機能性のあるシャツやタイツに着替えましょうネルシャツや厚手のパーカーで重ね着して防寒に備えましょう。

重ね着があまり得意でない方でも、軽めのダウンジャケットを着て、防寒対策をすれば、キャンプをきっと楽しめます。

服装以外の”チョイ足し”グッズで快適に!!

服装以外のものでも、役立つグッズはたくさんあります。

ではどんな小技のきいたチョイ足しグッズがあるのかご紹介します。

秋にキャンプ場へ行く際には、キャンプギアと服装の冬支度を万全にしていけば、有意義なキャンプライフを送れます。

でも、「チョイ足し」することで、さらに楽しさが倍増します。寒さを防御して絶好のオータムキャンプを満喫してみてはいかがでしょうか。

チョイ足し」してほしい小物リスト

ニット帽 アイマスク イヤーマフ(耳あて)
首手足 ネッグウォーマー 手袋 厚手の靴下
上下半身 機能性インナーシャツ&タイツ(ヒートテック他)
焚火 ブランケット(難燃性素材がおすすめ!)
急な雷雨 上下の雨具
水たまり 幼児のいる方は長靴、雨合羽

では、ちょい足しグッズのメリットについてお伝えします。

ニット帽

冬になると、街中でも特に若い男女は、ファッションの一部としてニット帽を被っている光景を目にします。キャンプ場でも、ファッション性も大切ですが、なにより暖かさ保温性を重視しましょう。

アイマスク・イヤーマフ(耳あて)

テント内では、目元や耳元が冷たくなります。目元にはアイマスクをしてテントから朝の光が差し込んできても大丈夫です。耳元にはイヤーマフ(耳あて)があると、周囲の雑音も多少さえぎってくれます。

ネッグウォーマー・手袋・厚手の靴下

日が落ちてきたら、重ね着と同時に首にネッグウォーマーをすると温まります。特に強風の時は、首から上半身に風が入り、体内の熱を奪いますので、あると便利です。

手袋は、温かく手先が動かせるものがよいでしょう。なければ、軍手でも代用できます。

靴下は、厚手のものがおすすめです。私は冷え性なので、最低3セットは必ず持っていきます。防水ソックスもあると便利です。

キャンプ場によっては、突然ゲリラ豪雨に襲われることもあり、キャンプ道具だけではなく、衣服もずぶ濡れになることも想定しておくと、どれも買って損はありません。

機能性インナーシャツ&タイツ(ヒートテック他)

機能性のあるインナーとタイツは、キャンプ場に行く前から着込んでいく場合もあります。

ヒートテックだけでなく各社から様々な機能性ある商品が販売されていますので、自分に合うものがどれなのか、いろいろと試してみるのもよいでしょう。

ブランケット

毎年人気があるのは、ペンドルトン柄のものです。これを実際にキャンプ場にもっていくと、インスタ映えします。

焚火の時、膝下が寒いので女性や子供のためにブランケットを用意しておくと、評価がアップしますよ!

特に難燃性素材(コットンやウール)がおすすめ! 化繊のものだと、火の粉が飛んできます。気が付いたら、いたるところが穴だらけになってしますので、注意してください。

雨具、長靴、合羽

秋のキャンプ場では、急なゲリラ豪雨に襲われることもあります。雨具の準備もしておくとよいでしょう。

また、キャンプへ行く前日に大雨が降って地面が乾いていなかったり、水たまりがあります。特に幼児を連れて行くと、必ず水たまりのあるところでは、ビショビショになるまで遊びまくるので、幼児の長靴と合羽は、我が家では必須アイテムでした。

キャンプと登山の服装は似ているようで違う

キャンプの服装はライトな感覚のもの、登山の服装は機能性や速乾性がきちんとしたものを選びます。

どちらも重ね着(レイヤード)するところは、共通点があります。

登山の場合、服装を重視しますが、キャンプでは案外、軽視される傾向があります。

なぜならば、心者キャンパーの場合、ギアにばかり目を奪われてしまって、服装まで気を配る余裕はないからです。手持ちの服装の中から対応できるものを探してみましょう。

初心者の女子キャンパーの中でも、ファッションセンスのある方や一時期ブームになった山ガールと呼ばれる方にとっては、秋キャンプの重ね着(レイヤード)コーディネートは、お手のものです。

秋キャンプに行く前には必ず現地の天気予報を確かめて、キャンプギアと冬支度の服装とチョイ足しを考えてみましょう。

まとめ

焚火の炎

キャンプ場の急な暑さ寒さに対応するために、秋キャンプでは「重ね着(レイヤード)」することを心がけて準備しましょう。

初心者は、キャンプ地の気候気温を事前に情報収集して、服装はどうすればよいのか決めてください。チョイ足しグッズも準備しておくと役立ちます。

秋といえども、キャンプ場の朝晩は想像以上に寒いので、風邪を引かないよう防寒対策を万全にしてオータムキャンプを楽しみましょう!